ハンモ語録(六)

無いなら作る!

ハンモサーフィンは、共遊別荘づくりから始まり、例えばカフェやレストランが無ければ、会員同士で共遊別荘内または周辺でお店づくりも可能にします。

使ってないなら使う!

ハンモサーフィンは、使われていない空き家や古家具、リノベーションやリサイクル可能なモノから地域資源までありとあらゆるモノをできる限り有効に使います。

人の往来を作る!

地域と地域を繋ぐことによって、会員はサーフィンをしていくかのように人の往来を作り循環が生まれ、その地域にあるコンテンツやプロジェクトに参加できたりして地域の魅力や価値を引き出すことが可能です。

人が居ないなら呼ぶ!

特に人がいない地域ではどのようしたら人を呼べるかが課題となりますが、ハンモサーフィンの仕組みはその解決策の一つとして可能性を持っています。

地域と地域を繋ぐ!

地域の共遊別荘を点で捉えるのでなく、点を線に、線を面にして地域を繋いでネットワーク化をしいき、分散型の共遊別荘がハンモサーフィンです。

共感できる仲間達と!

ハンモサーフィンは会員によって運営される組織として成り立っており、その会員達が全国で様々な地域活動を積極的に行いたい仲間として「共有=共遊=共感」して集うプラットフォームです。

ハンモサーフィンの役割

●各地域同士での人との繋がり

●何かにチャレンジできる喜び

●生活をより豊かにできる喜び

●大切な人と分かち合える喜び

●地域への貢献に結び付く喜び

●各地域のより深く新しい魅力を発見する旅

●各地域にある別荘を共遊して持てる楽しさ

都会で起きていること、地方で起きていること、全国で起きているそれぞれの現状の今を受け入れながらハンモサーフィンの役割で、私達の活動が様々な課題を共遊して解決策を見い出せるキッカケになればと信じています。

今や、地方創生という日本政府の取り組みもまた、大手企業の参入のキッカケとなり社会貢献として様々なユニークな取り組みが行われています。

私達、一般社団法人ハンモサーフィン協会もまた、事務局がある徳島県美馬市での地域活動を中心に、官民による地方行政自治体との連携事業などで一つの役割として担っています。

私達は、こうした地域活動での全国のネットワーク化を目指し、今までにない独自のチャレンジとして社会への貢献へ繋げていきたいと思っています。

また、「競合」という産業時代を経て、「共合」という情報時代へとシフトしていく中で、それぞれの得意とする分野で「共有=共遊」する次世代へと突入しています。既に、ITを通じて「シェアリングエコノミー」という概念も当たり前のようにオンラインで普及している一方で、オフラインでのクローズドなコミュニティーもまた増えていくものと思われます。

ハンモサーフィンは、オンラインとオフラインのどちらも兼ね揃えた「分散型クローズドコミュニティ」のプラットフォームとも言え、今後の独自の世界観を構築していく強みとして存在していくものと思われます。

是非、そういった世界観含め、皆様と「共有=共遊」していきたいと思っていますので宜しくお願い致します。